講座の内容

第1期(2009年10月26日〜2010年3月8日、全7回)
第2期(2010年11月28〜29日@軽井沢、2011年2月13〜14日@東近江)
第2期(2010年11月〜2011年2月)               ページトップへ
第2期:[主催] 公共図書館員の〈タマシイ塾〉実行委員会  [後援] 軽井沢町、軽井沢町教育委員会

軽井沢合宿(11月28〜29日)
1日目 軽井沢ペンション ベルレーヌ

13:00〜 企画運営委員&塾生の自己紹介、オリエンテーション

タマシイ塾

13:30〜16:30 講義&ワークショップ「仕事とは」

講師:西村佳哲(ニシムラ・ヨシアキ)氏

1964 年東京生まれ。プランニング・ディレクター。 つくる/教える /書く、三種類の仕事を手がける。 代表を務めるリビングワールドは、情報デザインや コミュニケーション・デザインを主領域とするデザイン事務所。 働き方研究家としての著書に『自分の仕事をつくる』(ちくま文庫)、『自分をいかして生きる』(バジリコ)、『自分の仕事を考える3日間 1』(弘文堂)、『かかわり方のまなび方』(筑摩書房)などがある。
タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾

16:30〜18:30 ティーチ・イン「図書館とは、課題解決支援とは」

宿題で読んできたパネリスト(嶋田・豊田・吉田)の論文を元に、考えてきた質問&疑問を全員で共有する大質問大会&大討論会!!!全員で、議論を共有し、深めあう。
タマシイ塾

20:00 今日のワークを終えて自分の課題を見直す(2期生全員)

宿題で考えてきた課題&企画を、ここまでのワークの中で見つめ直し、考えたことを近くの人同士で3人一組になり発表します。その後、本人以外の二人で課題についての感想を話します。

進行:西村佳哲氏
助言:本城愼之介氏(株式会社音別代表、元株式会社楽天取締役副社長、後に横浜市立東山田中学校校長)
タマシイ塾

21:00 キックオフ・パーティ!!!
2日目
午前
午前中 講義&ワークショップ
講義1 もし図書館員がドラッカー『マネジメント』を読んだら(豊田)
タマシイ塾

講義2 プロデュース&マネジメント(森田)

講義を受けて、ワークショップ

1日目では図書館について/そこで行われる企画について自分の課題と企画を見つめ直し始め、2日目はその企画をどうプロデュース&マネジメントしていくかについての講義を受け、塾生同士で考え、話し合う時間を持つ。
タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾

11:30 昼食

12:20 軽井沢高原文庫 ガイドレクチャー(軽井沢高原文庫 大藤 敏行氏)

タマシイ塾

2日目
午後
スカップ軽井沢(風越公園内)2階多目的室

会場準備

タマシイ塾連携 公開イベント「未来の地域ライブラリーをそうぞうする」

13:30〜15:30 パネル「各地の報告を聞いて想像してみよう」

パネラー:
花井裕一郎氏(小布施町図書館まちとしょテラソ館長/映像作家)
福岡県 旧宮田町に生まれる。1989年ディレクターとしてフジテレビの番組を担当。 その後、NHK、TBS、NTV、CSなどの番組を担当。2001年、長野県小布施町に魅せられ移住。2004年、清泉女学院短期大学(長野市)兼任講師。「メディア制作」担当。2008年小布施町立図書館館長に就任。 2009年まちとしょテラソ(小布施町立図書館)初代館長。小布施にて創作活動を続けている。

平賀研也氏(伊那市立図書館館長)
宮城県仙台市の生まれ。中央大学法学部卒業、イリノイ大学経営学修士。元政府系研究機関(シンクタンク)研究員。市地域情報化計画策定委員会委員や市地域情報化推進会議委員など歴任。同図書館が発案した地域通貨「LIBRA(りぶら)」の導入など、地域の人の思いを目に見える形でつなげていく活動なども実践。

斎藤尚宏氏(古書追分コロニー番頭)
2007年までNYなどでファンドマネージャーとしてバリバリ働いていた猛烈銀行マン。精神的に豊かな生活を送りたいと思い、追分に奥様と古書店を開く。軽井沢町図書館協議会委員長として、しなの鉄道の駅舎併設で1階2階に、平成25年度開館予定の新・図書館が地域の情報拠点となることに大いに期待をしている。「本のまち・軽井沢」事務局。

豊田 高広氏(田原市中央図書館(愛知県)館長)
静岡市生まれ。静岡市社会教育課・公民館等を経て94年から図書館に。翌年、通信課程で司書資格取得。移動図書館、中央図書館を経て、開設準備にあたった御幸町図書館で06年4月から10年3月まで館長。同年4月から現職。<公共図書館員のタマシイ塾>代表。<著書(共著)> 『図書館はまちの真ん中』、『市場化の時代を生き抜く図書館』(時事通信社)

司会進行:
森田秀之(株式会社マナビノタネ代表取締役)
東京都生まれ。1991年株式会社三菱総合研究所入社。2007年同社退職、株式会社マナビノタネ設立。御代田町在住。せんだいメディアテーク、川口メディアセブンなど図書館を含む新しい公共施設の開館を支援。<公共図書館員のタマシイ塾>事務局。全国旅行業協会会員。日本エコミュージアム研究会会員。軽井沢ナショナルトラスト会員。その他地域のNPO会員。

タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾

15:45〜16:45 ワークショップ「みんなで"創造のタネ"を見つけてみよう」

テーマを決めてグループでおしゃべりしながらをみんなで考えて行く「ワールド・カフェ」というスタイルで行います。ここでふと出たアイデアが、未来の地域ライブラリーをつくり出していくかもしれません。
タマシイ塾 タマシイ塾

16:45〜17:00 後片付け・解散

東近江合宿(2月13〜14日)
1日目 能登川図書館

13:00〜 オリエンテーションと近況報告
13:20〜 パスファインダーから考える情報サービス

司会・豊田
講師:小澤弘太氏(国立国会図書館)

国立国会図書館。ビジネス支援図書館推進協議会理事。図書館が市民に何をアピールすべきかを常に考える。 「レファレンス事例を活用したWeb上パスファインダーの作成・提供」 「国内におけるWeb上パスファインダーの現況調査」等論文・セミナー講師多数。)
タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾

16: 00〜17:50 図書館の原則と選書

講師:吉田

20:30 企画運営委員は語る<修羅場のタマシイ磨き>(宿泊場所 愛郷の森にて)

22:00〜 楽しい懇親パーティ!!!(大いに飲み、語り合いましょう)
2日目
午前
永源寺図書館 到着。会場準備。

09:00 修了課題の中間発表(アンカーの着手状況と自己評価)とレビュー
タマシイ塾

2日目
午後
永源寺図書館 自由見学

タマシイ塾連携 公開イベント「分権時代の図書館経営を考える 〜図書館が地域をもっと元気にするには〜」

13:30〜15:00
第1部 パネルディスカッション「東近江の図書館は何を目指したのか? 〜"市民の図書館"と"課題解決支援を"めぐる冒険〜」

パネラー:
巽  照子氏(東近江市立図書館長)
北川憲司氏(市民団体「人と自然を考える会」会長)
国司まゆみ氏(モンスターペイシェントを少しでも減らす会代表)

コーディネーター:嶋田
タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾

15:15〜16:35
第2部 タマシイ塾第2期生公開ワークショプ「図書館が地域をもっと元気にするには」

グループでおしゃべりしながらをみんなで考えて行く「ワールド・カフェ」スタイルで行います。

カフェホスト : 嶋田
テーブルホスト : タマシイ塾1期生有志
タマシイ塾 タマシイ塾

16:35〜17:00 まとめ:パネラー&企画運営委員によるレビュー、修了証授与

タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾 タマシイ塾


第1期(2009年10月〜2010年3月)               ページトップへ
第1期:[主催] 静岡図書館友の会  [共催] 静岡市立中央図書館  [後援] 静岡県教育委員会・静岡県立中央図書館
日時 コーディネータ 講座・グループワーク・補講 開催場所 アーカイブ
10/26
(月)

13:00-18:00
吉田倫子 第1回講座「人と本の幸福な出会いを仕掛ける」(キーワード:出版流通、書棚)
講師:柴野京子氏(株式会社トーハンを経て、現在東京大学大学院博士課程在籍。”本の世界”の現在を流通の視点から読み解いた、注目の弘文堂刊 「書棚と平台」の著者。)

静岡市産学交流センター 閲覧する
グループワーク1
補講1「『タマシイ塾』誕生ストーリーからプロデュースのヒントを学ぶ」
講師:豊田高広
11/9
(月)

13:00-18:00
豊田高広 第2回「図書館ならではの情報発信(1)」(キーワード:書誌、目録)
講師:安川恵美氏(図書館流通センター・データ部。目録データを作成する第一線で活躍。)

静岡市産学交流センター 閲覧する
グループワーク2
補講2「チームマネジメント原論」
講師:平野雅彦
12/14
(月)

13:00-18:00
吉田倫子 第3回「カウンターに共感の橋をかけるために〜司書のメンタルヘルス・ケア」(キーワード:対人スキル、課題解決支援)
講師:山本麗子氏(心理カウンセリングオフィス「想月」。特定非営利活動法人こころのケアグループ副理事。コロンビア大学院社会福祉修士、NY州ソーシャルワーカー認定。NY州立精神病院、外来メンタルヘルスクリニックなどに勤務、現在に至る。)

静岡市産学交流センター 閲覧する
グループワーク3
補講3「プロジェクトマネジメント原論」
講師:森田秀之
1/11
(月)

合宿
終日
豊田高広 視察:都内の図書館・書店・ブックカフェ等 チーム行動 閲覧する
第4回「図書館ならではの情報発信(2)〜図書館の武器としてのパスファインダー」(キーワード:パスファインダー)
講師:小澤弘太氏(国立国会図書館。 ビジネス支援図書館推進協議会理事。図書館が市民に何をアピールすべきかを常に考える。 「レファレンス事例を活用したWeb上パスファインダーの作成・提供」 「国内におけるWeb上パスファインダーの現況調査」等論文・セミナー講師多数。)

神奈川県近代文学館
グループワーク4
1/12
(火)

合宿
終日
吉田倫子 視察:横浜市中央図書館 横浜市中央
図書館
閲覧する
第5回「届かないものを届ける方法」(キーワード:ブランディング、マーケティング、選書、仕事)
講師:幅 允孝氏(ブックディレクター。BACH代表。書店ばかりでなく、病院、予備校、銀行、ミュージアムショップなどショップの本棚とその空間づくりで注目を集める。ほか編集、執筆、ライブラリー制作、本棚制作、ラジオのパーソナリティなど、本周りのあらゆる分野で活動中。)

グループワーク5
補講4「新しい図書館サービスの始め方」
講師:吉田倫子
視察:神奈川県立川崎図書館
神奈川県立
川崎
図書館
2/8
(月)

13:00-18:00
豊田高広 第6回「図書館員よ、町に出よう」(キーワード:地域づくり、住民と図書館の協働)
講師:嶋田 学氏(東近江市立図書館。どうすれば図書館が地域の役に立つのかという問題に正面から挑んでいる現図書館員。同志社大学政策学部嘱託講師。)

静岡市産学交流センター 閲覧する
修了課題 中間報告
補講5「図書館原論」
講師:竹内比呂也
3/8
(月)

13:00-18:00
森田秀之 第7回「利用者が図書館を評価する」(キーワード:図書館評価、住民と図書館の協働)
講師:山本育夫氏特定非営利活動法人つなぐ代表。利用者参加型の評価ツアー「ミュージアムの通信簿」を各地で実践。日本ミュージアムマネージメント学会で学会賞受賞。)

静岡市産学交流センター
静岡市御幸町図書館
閲覧する
グループワーク6
修了課題 最終報告

3/21
(日)
静岡図書館友の会 実践イベント「図書館の通信簿」
(通信簿、実施の様子、アンケート結果)
静岡市御幸町図書館 閲覧する
ページトップへ